EARTH
SPACE

宇宙から共に創る、
人と食と地球の未来。

食料危機、資源の枯渇、災害やパンデミック時の極限環境下の生活。
地球と人類が直面する課題に対して、私たちはどのような姿勢で立ち向かうべきでしょうか。
ただひたすらに新しさや効率を追い求めるだけで、
この課題を解決することができるのでしょうか。

一方で、いよいよ現実味を帯びてきた宇宙で暮らす時代。
そこで待ち受ける、限りある食料や資源、閉鎖隔離空間での心身の健康問題。
厳しい暮らしの課題に向き合い続けていく、その蓄積の中に、
私たちは未来へ生きる道を見出せるのではないか。

宇宙と地球の暮らしを進化させる食のソリューション、

私たちは、過去の叡智や人と向き合い、共創によって、
宇宙への生存圏拡大と地球の食の課題解決を加速させる。

私たちの足跡が、未来の人類の道標になると信じて。

多分野のプロフェッショナルが
有機的に連携し
地球と宇宙の食の課題を解決する
共創プログラム

地球上の食の課題解決
究極の資源循環社会 Well-being社会
技術と知見を高度化・統合し、宇宙に活用 → ( 研究開発 - ビジネス - 文化創成 - 次世代育成 ) ← 究極の食ソリューションを地球に還元し、地球課題の解決を加速

LONG TERM SCENARIO

SPACE FOODSPHERE が描く 2100 年までの超長期シナリオ。
究極の食のソリューションを地球と宇宙で社会実装し
人類の究極のサステナブルへ。

食のソリューション

[食料生産/資源再生/生態系/QOL等]

2030
SDGs目標達成に貢献 - SDGs達成期限 - 月面実証/数人滞在
2040
地球課題の解決拡大 - 本格的な宇宙時代の到来 - 月面基地1,000人居住
2050
高度循環型の海上/砂上都市 - 人類生存拠点の構築と拡大 - 火星基地1,000人居住
2100
地球環境の劇的回復 - テラフォーミング技術確立と系外惑星への旅立ち - 移動型スペースコロニー実現 系外惑星探査の加速

The Future Milestone
MOON 2040

2040年代の実現を目指す月面1000人の居住を可能とする月面基地を構想。
宇宙という極限的な環境における暮らしの課題を抽出し、
究極の食のソリューションを共創します。

©2020 Yusuke Murakami/SPACE FOODSPHERE.

Lunar Habitat Concept 1.0

010203040506
見取図宇宙時代の職業 [スペースエクスプローラー] [スペースポーター] [スペースシェルパ]年次遠征企画

SOLUTION:A
Food Production & Resource
Circulation Technology

超高効率植物工場

課 題
食料不足、資源不足、労働力不足、空間制約、電力不足、輸送重量制約
解決策
密閉型植物工場、完全自動化/遠隔化(収穫、搬送、メンテナンス)、完全資源循環(廃棄物処理、水再生)、ゲノム編集作物、微生物コントロール
関連領域メンバー
プランテックス、高砂電気工業、MUSCA、MELTIN、宇宙システム開発、JAXA、スペースコロニー研究センター(東京理科大)、宇宙栄養研究センター(徳島大)、後藤英司(千葉大教授)、遠藤良輔(大阪府立大講師) 、北宅善昭(大阪府立大教授)、他

バイオ食料リアクター

課 題
食料不足、資源不足、労働力不足、空間制約、電力不足、輸送重量制約
解決策
細胞培養肉(動物肉、魚介類)、微細藻類(ユーグレナ等)、微生物タンパク質生産(水素細菌等)、完全資源循環(藻類・動物細胞共培養リサイクルシステム等)、完全自動化/遠隔化(収穫、搬送、メンテナンス)
関連領域メンバー
ユーグレナ、インテグリカルチャー、高砂電気工業、MELTIN、宇宙システム開発、JAXA、清水達也(東京女子医大教授)、遠藤良輔(大阪府立大講師) 、他

拡張生態系

課 題
生産可能品種の少なさ、心身の健康問題、コミュニティ問題、労働力不足、種の絶滅危機
解決策
陸上生態系、海洋生態系、陸上養殖、自動収穫/施肥/給餌ロボット(陸上、海中)、環境モニタリング、生態系維持ロボット(昆虫ロボット、生態系保護ロボット等)、微生物培養、完全資源循環(分散型と集中型のハイブリッド)、人工自然光、人工自然風、種の保存
関連領域メンバー
ソニーCSL、イノカ、inaho、ユーグレナ、MUSCA、宇宙システム開発、FIELD assistant、遠藤良輔(大阪府立大講師) 、井戸篤史(愛媛大客員准教授)、他

SOLUTION:B
Technology & Knowledge for
Improving QOL

日常の食卓ソリューション

課 題
身体の健康問題、コミュニティ問題、食料不足、資源不足、労働力不足、栄養不足、時間の節目喪失(週間)
解決策
3Dフードプリンター、厨房の自動化、パーソナライズされたヘルスモニタリング、献立プラン(習慣、栄養/機能性、一汁三菜など)、サーキュラーキッチン、ポーター型料理人、レゴリス容器、水再生装置、植物残渣リサイクルシステム、クルーの位置情報管理
関連領域メンバー
日清食品HD、ハウス食品グループ本社、東洋製罐グループ、キユーピー、OPENMEALS、ルナロボティクス、MELTIN、ワンテーブル、WOTA、宇宙技術開発、ANAHD、サッポロHD、LAWSON、辻調理師専門学校、FIELD assistant、JAXA、宇宙栄養研究センター(徳島大)、スペースコロニー研究センター(東京理科大)、笠岡(坪山)宜代(健康・栄養研室長)、米田肇(料理人)、他

特別な日の食体験ソリューション

課 題
心の健康問題、コミュニティ問題、労働力不足、時間の節目喪失(季節感)
解決策
Fun-eating(食を通した非日常体験)、Co-dinig(食を通した交流体験)、Co-cooking(食を通した創作体験)、月産発酵ビール、スイーツプリンター、アバターロボット、エクスプローラー型料理人(非日常の演出)、シェルパ(安全管理)
関連領域メンバー
日清食品HD、ハウス食品グループ本社、東洋製罐グループ、キユーピー、高砂電気工業、OPENMEALS、ルナロボティクス、MELTIN、ワンテーブル、WOTA、宇宙技術開発、ANAHD、サッポロHD、LAWSON、辻調理師専門学校、FIELD assistant、JAXA、宇宙栄養研究センター(徳島大)、スペースコロニー研究センター(東京理科大)、笠岡(坪山)宜代(健康・栄養研室長)、米田肇(料理人)、他

単独の食事ソリューション

課 題
身体の健康問題、心の健康問題、コミュニティ問題、食料不足、資源不足、栄養不足、スペース制約、空間の節目喪失
解決策
調味プリンター、3Dフードプリンター、省スペース保管(食品・廃棄物、残量モニター)、長期保存食、完全栄養食、汚れのつかない容器、冷却・加熱レンジ、遠隔ダイニング交信、空間配置・演出、植物プランター、水再生装置、アレンジレシピ、シェルパ型料理人(段取作業)
関連領域メンバー
日清食品HD、ハウス食品グループ本社、東洋製罐グループ、キユーピー、OPENMEALS、ルナロボティクス、MELTIN、ワンテーブル、WOTA、宇宙技術開発、ANAHD、サッポロHD、LAWSON、辻調理師専門学校、FIELD assistant、JAXA、宇宙栄養研究センター(徳島大)、スペースコロニー研究センター(東京理科大)、笠岡(坪山)宜代(健康・栄養研室長)、米田肇(料理人)、他

TEAM

企画・運営 | 食料生産・資源再生・生態系 | 食品加工・自動調理・遠隔化 | 食空間・食文化・栄養 | 宇宙/地上実証 | 市場創出・事業化促進・モメンタム形成 | クリエーティブ開発

ABOUT US

会社名
一般社団法人 SPACE FOODSPHERE
所在地
東京都港区芝五丁目29番11号
G-BASE田町2・3階
設立年月日
2020年4月
当法人の目的
宇宙における食料の生産及び供給並びにそれに関連した地上ビジネスに関わる市場(宇宙食料関連マーケット)の早期創出に向けて、国内外における産学官の有機的な連携を促進する。
事業内容
  1. 宇宙食料関連マーケット創出に向けた共創機会の提供
  2. 共通シナリオや研究開発ロードマップ等の企画検討
  3. 当該分野の研究開発・実証・社会実装を促進する研究施設や実証フィールド等に関する調査研究
  4. イベント等を通じた情報発信による当該取り組みの普及啓発
  5. 国内外の関連省庁や関連企業、団体等との情報交換
  6. その他、当法人の目的を達成するために必要な事業
役員
  • 代表理事

    リアルテックホールディングス
    グロースマネージャー

    小正 瑞季

  • 理事

    JAXA
    J-SPARC プロデューサー

    菊池 優太

  • 理事

    シグマクシス
    ディレクター

    田中 宏隆

  • 理事

    極地建築家
    FIELD assistant 代表

    村上 祐資

  • 理事

    国立健康・栄養研究所
    国際災害栄養研究室 室長

    笠岡(坪山) 宜代

  • 監事

    TMI総合法律事務所
    パートナー弁護士

    新谷 美保子

CONTACT

本取り組みに関する各種お問い合わせは以下フォームよりお願い致します。
参画メンバー(企業 / 大学 / 研究機関 / 自治体 等)の募集に関する情報は、
本ウェブサイト及びFacebookページにて5月以降に公表予定です。
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